登録販売者試験はどうすれば合格できるのか【闇雲に勉強しない】

alt="新しい発見をして喜ぶ女性” 勉強方法
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alt="悩んでいる男の子”

登録販売者の受験を考えている人、受験するために勉強している人の
「成分が覚えられない!」
「難しい!」
「わかっているんだけどなかなか手がつかない」
というような疑問や不安な気持ちの解決策をお届けしていきます

 

本記事のテーマ
どうすれば簡単に合格できるのか
どうして勉強は大変なのか・覚えられないのか

 

僕はドラッグストアで登録販売者として働きながら(10年以上)

資格をまだ持っていない社員・従業員に、毎年合格のために実務ををふまえて教えています(10年目)

合わせて外部研修の講師も務めさせて頂いています(4年目)alt="白衣を着た先生”

こんな経験から得られたノウハウをシェアしますね

 

本ブログの動画もあります

登録販売者を目指す人へ『合格の仕方』

どうすれば簡単に合格できるのか

alt="新しい発見をして喜ぶ女性”

結論は試験に出るところだけを覚えればよい ということです
これは登録販売者に限った話ではありませんが、試験問題は出題の手引きに則って出題されます
こういう問題を何問出題してください みたいなルールがあるってイメージです
だから、試験に出るところというのは大体予測が出来ます
そこで予測するために必要なものが
過去問 です
過去問はルールのカタマリです。全国の問題を見比べるとよくわかりますが、
どこの県も、手引きに則って同じように問題を出題しています
じゃあどうするかというと、
過去問を解いて出るところだけ覚える勉強をするのがおすすめです

どうして勉強は大変なのか・覚えられないのか

 

理由は大きくはふたつあると考えています

 

1.インプットしたことアウトプットしていない

alt="聞く読む話す書く勉強する女性”

 

覚えたこと(インプットしたこと)は、
書いたり話して伝えたりすること(アウトプット)することで
記憶に定着します
つまり、この流れがあって「覚えた」という状態になります

この流れで勉強しないと、覚えられなくて自分に嫌になり、勉強が大変
ということになってしまいます
逆を言うと、覚えられると自分に自信もついて、勉強が(知るということが)楽しい
ということになります

 

2.試験合格のために必要のない勉強をしている
alt="まわりが見えなくなっている男”
これは、試験に出るところ以外を勉強している ということです
合格するためには、試験に出るところだけを勉強すればいいのに
テキストを最初から最後まで読んでしまうなどして
目的が変わってしまっている状態です
目的が変わってしまっている とは
目的は「合格」なのに、「勉強する」に変わってしまっている ということです
登録販売者の資格を取得して、医療従事者として働いていくためには
テキストに書いてあることを勉強するのは当然のことと思います
しかし、試験に合格するという点においては少し効率が悪いかもしれません
毎年受験生を見ていると、点数に伸び悩んでいる人はこのふたつが原因のことが多いです
このふたつをふまえて勉強をすると、大変や覚えられないから
覚えたことが出来て楽しい に変わると思います

まとめ:自分って実は出来るじゃん!

alt="成功を想像する男”

 

試験に合格する勉強のやり方、考え方を知ると勉強の効率・能率が上がります
そうなると、自分に自信がついてきて、もっと勉強に対して前向きになります
そして合格という結果が、更に自分の自信になります

闇雲に勉強を始めるのではなく、始める前にこれらの事を考えてみてはどうでしょか
今回お伝えしたことは、当たり前じゃんと思われる方もいるかと思います
しかし、毎年受験者がぶつかる壁がこのことで、当たり前のことでもないのかな と思い
まとめてみました

 

受験者のみなさんへのメッセージ

僕は勉強で悩んでいる方に、成分などの知識以外
合格するための知識を伝えたり、その気付きになればと思って書いています

登録販売者は受験への間口が広くなって、完全初心者・未経験者でも受験ができるようになりました
医薬品という専門職に携わることで自分も相手も、
生活と人生の選択肢を広げることができる職務だと思っています

ただ普通にサラリーマンをしてきた僕ですが、今の仕事は楽しいです
でも、今の時代ただ働いているだけでは不安を感じ、自分の好きなこと得意なことを生かして、
これからの新しい登録販売者に役に立つことが伝えることが出来たらいいのかな と思っています

 

ブログと同時に、YouTubeも始めました
今回の記事のような内容のものや、過去問の解説をしています

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