第2回 [ちょっとしたことで差がつく]登録販売者合格のためにやった方がいいこと 「過去問をやる理由」

alt="必見 過去問やる理由 勉強のやり方・考え方
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alt="悩んでいる男の子”

登録販売者の受験を考えている人、受験するために勉強している人達の
「成分が覚えられない!」
「難しい!」
「わかってはいるんだけどなかなか気が向かない…」
というような疑問や不安な気持ちの解決策をお届けしていきます

☑本記事のテーマ

目標合格点をとるための勉強方法
「過去問をやる理由」

 

前回は目標合格点の設定について記事にしました
今回はその次のステップです

本ブログの動画もあります

第2回 登録販売者を目指す人へ『過去問をやる理由』

過去問について

 

過去問をやるべき理由についてお伝えします

 

特に、勉強時間に余裕がない人、効率よく合格まで走りたい人におススメです
過去問をただの過去の試験問題と思って取組むのと、
その背景をふまえて勉強するのでは、気持ちの入り方が変わります
つまり、成果と勉強過程に差が出ます

僕の経験に基づいた考えですが、多くの受験者が合格している事実はalt="白衣を着た先生”
この経験からきているものだと思っていますので、シェアしますね

 

 

そもそも過去問とは

alt=”チャンスをつかむ男”

字の通り、過去の試験に出題された試験問題です

学生の時のテストや受験などに挑む時に対策として
過去問を解いてみた方も多いのではないでしょうか
どうしてそういう人が多いのか?
理由は過去問を解くことで合格しやすいメリットがあるからです
メリットの中で僕が特に大きいメリットと思うことは3つです

 

 

  • メリット1、インプットした情報をアウトプットできる
          アウトプットしながらインプットできる
  • メリット2、いくつかの過去問を解くことで、傾向がわかる
  • メリット3、傾向がわかると対策が出来る

 

 

このことは、学生のテストや受験だけでなく、あらゆる資格試験が同様です
当然ですが、登録販売者試験にも有効ということです

(メリットの説明は勉強方法に直結するため次回にしっかりしたいと思っています。だから今回は結論のみです)

過去問をやればいい!
というセリフが色々なところで言われる理由がコレです
これらが、過去問を解いている人が多い理由、
解く必要がある理由のひとつと考えています

 

でも、過去問とは「受験者」の為だけのものだけなのでしょうか

 

過去問の恩恵を受けているのは受験者だけなのか

 

alt="考える男”

結論から言うと、問題作成者の為のものでもあると思っています

登録販売者試験に限った事ではなく、多くの資格試験の
その年の試験問題は、過去問と同じ問題が出ることもありますし、
似たような問題が出ることなんて普通にあります

なぜでしょうか

理由は、問題作成者も過去問を参考にしてその年の試験問題を作成しているから
だと思っています

 

作成者が過去問を使うと考える根拠

まずは、経験から基づくことです
僕自身、登録販売者試験においては毎年全国の問題を解いていることから
それ以外にも、個人的にいくつか挑戦した資格試験も同様に感じたから

次にその裏付けとして
登録販売者試験の試験問題は厚生労働大臣が定める
試験問題の作成に関する手引き」から出題する
という決まりになっているからです

これはつまり、試験問題はこの中の言葉や文章を使って作って下さいね
っていうルールがあるというイメージです

各都道府県はこのルールに則って、試験問題を作成します
その作成する問題も、毎年120問全て新しく作り直していたら大変なので、
作成する側も過去問を使います

作成者が過去問を使う理由

リスクを回避するため

回避すべきリスク
新しく問題を作り直すことでかかる労力と時間のリスク
ーどんな仕事においても、0から作って完成させるという仕事は
避けることが多いから
また、新しく作った問題が「解ナシ」になる可能性があるから

・難易度が変わりすぎてしまうことのリスク
-登録販売者試験の受験料は、その都道府県の収入です
難しすぎると、受験者が集まりにくくなり収入が減ります
毎年予想も出来ないような変な問題を出すところも受験者が減るでしょう
逆に簡単すぎても、他の都道府県とのバランスが取れなくなります

これらを回避するために、作成者も過去問を使うと考えています

だから、その年の試験問題は、過去問と同じ問題が出ることもありますし、
似たような問題が出ることなんて普通にあるというところに繋がると考えます

 

以上が、作成者が過去問を使う根拠と理由です

僕は作成者ではないので、これらが間違いのない事実とは言い切れませんが
登録販売者試験が始まった2008年から現在までの試験問題を見る上で、
また自分の経験をふまえる上で、間違っているとは思えません

まとめ

alt="ルールを守ってサッカーをする男”

過去問とは、受験者と問題作成者の間にあるルールである ということです
スポーツにルールがあって、ルールを理解していないと試合にならないことと同じです

問題作成者がルールに則って問題を作っているなら、
受験者もルールに則って問題を解かなくてはなりません

このルールを勉強を始める前、勉強途中でも
きちんと意識して勉強できるのかどうなのかによって差がつくと思います

僕の根拠が間違っていたとしても、これを信じて今まで結果も出ていますので
「過去問をやる」というところは正しい道だと思います

 

しかし、僕のこの話は時間の余裕が十分にはない人向けです
試験合格だけでなく、テキストの内容をちゃんとインプットして生かしたいとか
時間に十分に余裕がある人はこの限りではないと思っています

最後までご覧いただきありがとうございました
youtubeにこの記事に関連した動画や、登録販売者の勉強方法や過去問解説も上げていますので
よかったらご覧ください

 

また、この記事での参考図書です
登録販売者に限らず、働くことのためになりました










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